もっともラグジュアリーな125スクーターを目指して開発された意欲作的ニューモデル

本国台湾の二輪市場で、新車販売台数No.1を19年連続で達成したキムコは、日本でも2015年にKYMCOジャパンを設立し、年々勢力を拡大しています。

そしてまた新たに注目を浴びるであろうニューモデル「ダウンタウン125i ABS」が発表されました!

画像1: もっともラグジュアリーな125スクーターを目指して開発された意欲作的ニューモデル

搭載する水冷4ストSOHC単気筒エンジンの排気量は124㏄

え、このサイズ感で原付二種なの!? と思うほど大柄です。

なんと全長は2250mm。ちなみにホンダのフォルツァは2140mm、ヤマハのXMAXは2185mmなので、250㏄のビッグスクーターよりもロングなボディなのです!

画像2: もっともラグジュアリーな125スクーターを目指して開発された意欲作的ニューモデル

それもそのはず。上位モデルである「ダウンタウン350i ABS」と共通のボディが採用されています。

強固なフレーム剛性により、タンデムライドでも優れた安定性能を発揮するほか、前後のディスクブレーキにはボッシュ社製の高性能ABSを採用し、安全性の向上を図っています。

画像3: もっともラグジュアリーな125スクーターを目指して開発された意欲作的ニューモデル

原付二種は、駐輪場所を取らず街中もスイスイ走行できる小柄なモデルが日本では主流ですが、クラスを超えた存在感は所有している喜びにもつながるでしょう。

また、大きいことによるメリットは見た目だけではございません。

それが、シート下のラゲッジスペース!

画像1: それが、シート下のラゲッジスペース!

ものによりますがフルフェイスヘルメットを2個収納することも可能です。

ラゲッジが大きければ、当然シートは広い。タンデムでの走行も快適でしょう。

画像2: それが、シート下のラゲッジスペース!

カラーは3色、発売日は2019年3月11日(月)、メーカー希望小売価格は税込51万8,400円です。

画像: ダウンタウン125i ABS/パールブラック

ダウンタウン125i ABS/パールブラック

画像: ダウンタウン125i ABS/マットホワイト

ダウンタウン125i ABS/マットホワイト

画像: ダウンタウン125i ABS/マットグレイメタリック

ダウンタウン125i ABS/マットグレイメタリック

【主なスペック】
全長×全幅×全高:2,250×780×1,345mm
ホイールベース:1,553㎜
シート高:810㎜
車両重量:178㎏
エンジン形式:水冷4ストSOHC4バルブ単気筒
総排気量:124㏄
ボア×ストローク:54.0×54.3㎜
圧縮比:11.2
最高出力:10.5kW(14.3PS)/9,000rpm
最大トルク:10.8N・m/7,000rpm
燃料タンク容量:12.5L
変速機形式:無段階変速
タイヤサイズ(前・後):120/80-14・150/70-13
ブレーキ形式(前・後):シングルディスク・シングルディスク

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