毎週水曜発売(一部地域はことなります)の週刊プロレスの内容、見どころを発売一日前の火曜に紹介します。

今週号の表紙は新日本の大阪ビッグマッチで新IWGPヘビー級王者となったジェイ・ホワイトです。棚橋弘至を下して、ジェイが新日本の頂点に駆け上がったタイトルマッチのほかオカダvsファレ、IWGPジュニア戦など、今年最初の新日本大阪ビッグマッチを巻頭カラーで詳報します。

開催が迫ってきたジャイアント馬場没20年追善興行2・19両国国技館大会を特集。注目のメインに出場する宮原健斗、棚橋弘至、関本大介に試合への意気込み、ジャイアント馬場さんへの思いを聞いているほか、週プロの馬場番だった市瀬記者のコラムもあり!

新体制となったNOAH最初のビッグマッチとなる3・10横浜大会へ向けて今週号からカウントダウン企画を開始。第一弾は同大会でGHCヘビー級王座に挑戦する丸藤正道にインタビュー。王者・清宮海斗についてだけでなく、新体制NOAHへの思いも聞いてますので必読です。

ドラゴンゲートは博多、後楽園と注目2大会をリポート。大熱戦となったKzyがドリームゲート王者・PACに挑んだタイトルマッチほかをリポート。また結婚を発表したアスリボンの美女レスラー世羅りさ&大日本の宇藤純久を直撃して馴れ初めなどを赤裸々に語ってもらっているのも注目。

ほかにも全日本・後楽園、DDT新木場、大日本・上野などをリポート。水曜日発売(一部地域は発売日は異なります)。

新日本2・11大阪~IWGPヘビー戦◎ジェイ・ホワイトvs棚橋弘至「必然の新時代」

いまから7年前の大阪。凱旋間もないオカダ・カズチカが棚橋弘至を破った一戦は、のちに“レインメーカーショック”と呼ばれ、新日本マットにおけるエポックメイキングな出来事として語り継がれている。

そして7年が経ったいま、今回の棚橋とジェイ・ホワイトの一戦に際して、“スイッチブレイドショック”という煽り文句が用いられた。もちろん、7年前のレインメーカーショックを踏まえてのものだが、当時のオカダとジェイを比較して圧倒的に異なるのが、その実績にある。

ジェイは昨年1月の凱旋以降、ケニー・オメガ、オカダ・カズチカ、棚橋弘至を下し、IWGP
USヘビー級王座も獲得した。同9月にはCHAOSを裏切り、外道との結託からのBULLET CLUB再興という動きを見せて、ユニットの中心としての存在感を確立。記憶に新しい、今年の1・4東京ドームでは15分足らずで再びオカダを撃破した。(市川)

詳細は2月13日(水)発売の週プロ誌面にて。週プロmobile内「週プロ早版」ではその他の掲載コンテンツも紹介しています。

詳しくは以下のサイトを参照してください。

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