※写真上=自身のSNSで白血病と診断されたことを公表した池江(写真は6冠を達成した2018年アジア大会より)
写真◎小山真司(スイミング・マガジン)

 池江璃花子(ルネサンス/淑徳巣鴨高3年)が2月12日午後、自身のSNSで白血病の診断を受けたことを明かした。

 池江は1月18日から2月10日までの予定で豪州で合宿中だったが、体調不良のため、予定を早めて帰国し、検査を受けていた。その結果、白血病と診断されたことに「未だに信じられず、混乱している状況です」と気持ちを吐露。実際の状況は記されていないが、続けて「ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります」と説明している。

 4月の日本選手権については、「出場を断念せざるを得ません」と言及し、まずは治療に専念し、1日も早い回復を目指していく。

 以下、池江本人が発表したコメント全文(ツイッターより)。

画像: 【競泳】池江璃花子、自身のSNSで白血病と診断を受けたことを公表。日本選手権は欠場の模様

構成◎スイミング・マガジン編集部

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