古代から連綿とつづく奥ゆかしい歴史と伝統をもちながら、ユニークに進化している山陰。今、新たな風とともに歩きたい5つの旅を絵巻にしたためました。今回は、海と砂の巻。あたらしい聖地巡礼を、ご一緒に。

 

風と光の絶景アート!

鳥取ならではの絶景といえば、サラサラの砂が風紋を描く砂丘とコバルトブルーに光る日本海。とりわけ透明感が素晴らしいのは「浦富海岸」。水深25mまで見える海を100%満喫するなら遊覧船の島めぐりがおすすめ。世界ジオパークに認定されているダイナミックな海岸線や白い砂浜、点在する島々など、さまざまな地形を間近に見ることができます。

お腹が空いたら海を望むリゾートレストラン「AL MALE」へ。地中海にいる気分で、地元・岩美の食材をふんだんに使ったイタリア料理を堪能して。

さて、美しい波が打ち寄せるサラサラの砂地がキングオブ絶景の「鳥取砂丘」。らくだに乗って楽しむのが定番ですが、最近は早朝や夕暮れに大地と風を感じながら行うヨガも人気です。

一方、鳥取には、“砂”ならぬ“石”の絶景も。波にもまれた丸石がカラコロと心地良い音を響かせる「鳴り石の浜」は運気アップのパワースポットです。翌朝は活気ある境港でパワフルな熱気に触れるのはいかが? 午前中の見学ツアーではナビゲーターの案内で実際のセリや入札場を見学できます。目で、耳で、舌で……鳥取の青い海が与えてくれる、体験の数々をあますことなく味わい尽くして。

【其の一】
浦富海岸

画像: 【其の一】 浦富海岸

「島めぐり遊覧船」で絶景クルージングを。名物は「いかすみソフトクリーム」や「いかすみカレー」。透明な海に浮かんで遊ぶクリアカヌーも人気。

 
【其の二】
海が見えるレストラン

画像: 鰯のイスキア風タリオリーニ

鰯のイスキア風タリオリーニ

イタリア語で「海」を表す「AL MARE」。その店名通り、浦富海岸の美しい海を一望できるレストラン。地元食材を使った料理を複数の地元窯元の器でサーブしてくれる。

 
【其の三】
鳥取砂丘

画像: 【其の三】 鳥取砂丘

南北2.4km、東西16kmの日本最大級の海岸砂丘。ラクダライド、ヨガ、パラグライダーなどのアクティビティが人気。砂の彫刻が見事な「砂の美術館」も必見。

 
【其の四】
鳴り石の浜

鳴り石と呼ばれる石が集積した自然海岸。石のぶつかる音が“よく鳴る”ことから、物事が“良くなる”縁起の地に。願い事を書いた鳴り石を海に投げてみて。

 
其の五
境漁港見学ツアー

画像: 其の五 境漁港見学ツアー

生マグロの水揚げ量が日本一の境漁港。国内有数の漁獲量を誇る港らしいダイナミックな光景に圧倒される。妖怪ワールドが広がる「水木しげるロード」もすぐそこ。

 

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ANA 鳥取多美【旅行検索ページ】へ

 
●情報は、FRaU2018年12月号発売時点のものです。
Illustration:Shinji Abe Text&edit:Ayaha Yaguchi

 

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