2019年2月18日、2019年F1のプレシーズンテストがスペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットにてスタートした。このテストは8日間にわたって行われる。

レッドブル、トロロッソとも順調にプログラムを消化

F1のプレシーズンテストがいよいよ始まり、ホンダのパワーユニットを搭載するAston Martin Red Bull RacingとRed Bull Toro Rosso Hondaも順調にテストを開始、4人のドライバーがまずは新型マシンとパワーユニットの基本的な機能確認を中心としたプログラムを消化しながら周回を重ねた。

初日はRed Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが128周を走行し4番手タイムをマーク、Toro Rossoのダニール・クビアトも77周を消化し6番手のタイムを記録している。

テスト2日目は、Aston Martin Red Bull Racingのピエール・ガスリーはセッション終了まで約1時間半を残したところでコースアウトしその時点で走行を終了、Red Bull Toro Rosso Hondaがアレクサンダー・アルボンは132周を走り切った。

2日間でまずは4人のドライバーによる初走行を終了。残りのテストセッションでマシンを煮詰めていく。ライバルチームの速さを見極めながら、パワーをどこまで絞り出すか、エアロダイナミクスとパワーのバランスを見極めていくことになる。

画像: 大きく進化したと言われるホンダのパワーユニット。搭載チームがAston Martin Red Bull RacingとRed Bull Toro Rosso Hondaのふたつになったことで、熟成速度のアップも期待される。チーム間でできるだけパーツを共有するのも利点となりそうだ。

大きく進化したと言われるホンダのパワーユニット。搭載チームがAston Martin Red Bull RacingとRed Bull Toro Rosso Hondaのふたつになったことで、熟成速度のアップも期待される。チーム間でできるだけパーツを共有するのも利点となりそうだ。

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