F1の2019シーズン開幕まで、あとわずか。アストンマーティン・レッドブル レーシングのF1ドライバー、ピエール・ガスリー選手とマックス・フェルスタッペン選手がアストンマーティン 青山ハウスに登場。ファンとの熱いひとときを過ごした。(タイトル写真左がガスリー選手、右がフェルスタッペン選手)

ホンダ エンジンのポテンシャルに期待するふたり

万雷の拍手を浴びながら、ガスリー選手とフェルスタッペン選手が会場に入る。まず日本の印象を聞かれると「スーパーフォーミュラに参戦していたから、久しぶりの日本は楽しみでした。いつかは富士山に登ってみたいと思っています」とガスリー選手。「僕も来日は楽しみでした。何といっても、和牛がいちばん楽しみです(笑)」とフェルスタッペン選手。

画像: ピエール・ガスリー選手

ピエール・ガスリー選手

2019シーズン用の新マシン、レッドブルRB15の印象を聞かれると「ニューマシンについては、もっとポテンシャルを引き出せるはずです。まずは、ホンダのエンジンに慣れることですね」とガスリー選手。

「ホンダエンジンの競争力をどれだけ引き出せるかがポイントでしょう。まずは、慣れることが大事ですね。メルセデスやフェラーリはもちろん、他のチームにも気をつけなければなりませんね」とフェルスタッペン選手。

画像: マックス・フェルスタッペン選手

マックス・フェルスタッペン選手

アストンマーティンのクルマについて聞かれると「僕は007のファンなので、ヴァンテージはスゴく気に入ってます(笑)。ジュネーブショーで発表されたAM-RB003は画期的なクルマで、でも運転しやすいんです」とガスリー選手。

「10月の鈴鹿には、たくさんの人に来てもらいたいですね。それまでに去年よりは良い結果を残したいと思います」とフェルスタッペン選手。

画像: 二人がサインしたキャップや色紙など

二人がサインしたキャップや色紙など

トークのあとは、ファンと一緒に記念写真を撮ったり、サイン入りキャップなどの抽選会があったりと、短時間だがファンと熱いひとときを過ごしたふたり。2019シーズン、アストンマーティン・レッドブルF1の活躍に期待しよう。

画像: 2019シーズン用マシン、レッドブルRB15。残念ながら会場には展示されなかった。

2019シーズン用マシン、レッドブルRB15。残念ながら会場には展示されなかった。

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