ITF(国際テニス連盟)の男子ツアー下部大会「M25 武漢ワールドテニスツアー」(ITFワールドテニスツアーM15/中国・武漢/5月6~12日/賞金総額2.5万ドル/ハードコート)のシングルス決勝で、第3シードの関口周一(Team REC)は第1シードのバイ・ヤン(中国)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間12分。

 今大会での関口は、1回戦を福田創楽(イカイ)の第3セット途中棄権で勝ち上がり、2回戦でホン キット・ウォン(香港)を6-2 6-3で、準々決勝でタイラー・ルー(アメリカ)を6-1 6-0で、準決勝では第5シードのウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)を7-6(8) 7-5で破って決勝進出を決めていた。

 ダブルスでは、福田創楽(イカイ)/望月勇希(中央大学)がノーシードから決勝に勝ち上がったが、第1シードのスン・ファジン/テ・リゲル(ともに中国)に1-6 6-3 [10-12]で敗れて準優勝となった。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

上位の試合結果

シングルス決勝

○1バイ・ヤン(中国)[1] 2-6 4-6 ●24関口周一(Team REC)[3]

シングルス準決勝

○1バイ・ヤン(中国)[1] 6-4 6-4 ●10スー・ユーシャオ(台湾)

○24関口周一(Team REC)[3] 7-6(8) 7-5 ●25ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)[5]

シングルス準々決勝

○1バイ・ヤン(中国)[1] 7-6(4) 6-1 ●8スン・ファジン(中国)[7]

○10スー・ユーシャオ(台湾)6-0 7-6(5) ●16ヘー・イェコン(中国)[6]

○24関口周一(Team REC)[3] 6-1 6-0 ●18タイラー・ルー(アメリカ)

○25ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン(タイ)[5] 6-1 6-4 ●30ゼン・シーホン(中国)[WC]

ダブルス決勝

○1スン・ファジン/テ・リゲル(中国)[1] 6-1 3-6 [12-10] ●15福田創楽/望月勇希(イカイ/中央大学)

ダブルス準決勝

○1スン・ファジン/テ・リゲル(中国)[1] 6-4 6-3 ●5ウィシャヤ・トロンチャロンチャイグン/パク ロン・ヨン(タイ/香港)[4]

○15福田創楽/望月勇希(イカイ/中央大学)3-6 6-3 [10-8] ●10ウー・ハオ/ジェン・ウェイチャン(中国)

※写真は昨年の全日本選手権での関口周一(Team REC)
撮影◎宮原和也 / KAZUYA MIYAHARA

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