ホームレスの両親のもとで育った女性の衝撃的な実話を「キャプテン・マーベル」のブリー・ラーソン主演で映画化。2019年6月14日ついに公開!

ホームレスの両親のもとで育った女性の衝撃的な実話を映画化

ホームレスの両親のもとで育った女性の衝撃的な実話を「キャプテン・マーベル」のブリー・ラーソン主演で映画化。全米でベストセラーとなったジャネット・ウォールズの自伝を基に、過酷な少女時代を送った女性の葛藤と自立、家族の愛を描く。

監督・脚本は、ブリーと「ショート・ターム」でも組んだデスティン・ダニエル・クレットン。両親役は「スリー・ビルボード」のウッディ・ハレルソンと「アバウト・レイ 歳の決断」のナオミ・ワッツ。

1989年、ニューヨーク。人気コラムニストのジャネット(ブリー)は恋人デヴィッドと共に幸せな暮らしを送っていた。だがある夜、恋人の顧客との会食後、帰りのタクシーで彼女が見たのはホームレスの父レックス(ハレルソン)の姿だった。

20年以上前。家族のためにガラスの家を建てる夢を持つレックスと画家のローズマリー(ナオミ)の夫妻は、借金を重ねては次の土地へ逃げ出す生活を繰り返していた。やがて一家は故郷に戻るが、ジャネットは姉や弟妹と共に、いつか家を出て自立することを決意する。

ブリー・ラーソンが複雑な過去を持つ女性に

今も世界中で読まれ続ける全米ベストセラーが原作

本作の原作は“ニューヨーク・マガジン”で活躍する女性コラムニストの自伝。売れっ子作家の彼女が自身の過去を赤裸々に綴ったことで話題を集め、2005年の刊行以降270万部以上を売り上げている。

ガラスの城の約束
2019年6月14日公開

原題:ガラスの城/アメリカ/2017/2時間7分/ファントム・フィルム
監督:デスティン・ダニエル・クレットン/出演:ブリー・ラーソン、ウッディ・ハレルソン、ナオミ・ワッツ
©2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

こちらも合わせてどうぞ

ベルリンの壁建設前夜「僕たちは希望という名の列車に乗った」5/17公開

【超保存版】映画評論家が選ぶ、2018年最も優れた映画ベスト30

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.