ATPツアー公式戦の「エリック・ストゥルザ銀行 ジュネーブ・オープン」(ATP250/スイス・ジュネーブ/5月19~25日/賞金総額58万6140ユーロ/クレーコート)のシングルス準々決勝で、ダニエル太郎(エイブル)はニコラス・ジャリー(チリ)に1-6 5-7で敗れた。試合時間は1時間18分。

 今大会に初めて出場したダニエルは、1回戦で予選勝者のベルナベ・サパタ ミラージェス(スペイン)を6-4 4-6 6-3で、2回戦では第3シードのクリスチャン・ガリン(チリ)を6-2 4-6 6-4で破って8強入りを決めていた。前週のローマ(ATP1000/クレーコート)では、予選1回戦でアルベルト・ラモス ビノラス(スペイン)に6-3 3-6 6-7(2)で敗れていた。

 この結果でジャリーは、ダニエルとの対戦成績を2勝1敗と勝ち越した。初対戦だった昨年8月のウィンストンセーラムの準々決勝はダニエルが4-6 6-2 6-1で、今年3月のフェニックス(ATPチャレンジャー/16万2480ドル/ハードコート)の3回戦ではジャリーが4-6 6-1 6-4で勝っていた。

 ジャリーは準決勝で、第5シードのラドゥ・アルボット(モルドバ)と予選から勝ち上がってきたダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)の勝者と対戦する。

※写真はミュンヘンの大会でのダニエル太郎(エイブル)
MUNICH, GERMANY - APRIL 29: Daniel Taro of Japan plays a back hand during his first round match against Ugo Humbert of France on day 3 of the BMW Open at MTTC IPHITOS on April 29, 2019 in Munich, Germany. (Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images for BMW)

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