今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、西岡良仁(ミキハウス)がマッケンジー・マクドナルド(アメリカ)との競り合いを6-7(7) 6-0 4-6 6-2 6-3で制し、初戦突破を果たした。試合時間は3時間8分。

 全仏に2年連続4度目の出場となる23歳の西岡は、初の本戦勝利を挙げた。昨年は1回戦で、フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)に7-6(4) 4-6 3-6 7-6(3) 5-7で敗れていた。

 この結果で西岡は、マクドナルドとの対戦成績を3勝0敗とした。今シーズンは4週間前にエストリル(ATP250/クレーコート)の1回戦で対戦しており、西岡が6-2 6-4で勝っていた。

 西岡は2回戦で、第8シードのフアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)と対戦する。デル ポトロは1回戦で、ニコラス・ジャリー(チリ)を3-6 6-2 6-1 6-4で下しての勝ち上がり。

 リカルダス・ベランキス(リトアニア)とのペアでダブルスにもエントリーしている西岡は、初戦でマクドナルド/ライリー・オペルカ(アメリカ)と対戦する予定になっている。

※写真は西岡良仁(ミキハウス)
PARIS, FRANCE - MAY 28: Yoshihito Nishioka of Japan during his mens singles first round match against Mackenzie Mcdonald of The United States during Day three of the 2019 French Open at Roland Garros on May 28, 2019 in Paris, France. (Photo by Adam Pretty/Getty Images)

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