今年ふたつ目のグランドスラム「フレンチ・オープン」(フランス・パリ/本戦5月26日~6月9日/クレーコート)の男子シングルス1回戦で、ダニエル太郎(エイブル)は第14シードのガエル・モンフィス(フランス)に0-6 4-6 1-6で敗れた。試合時間は1時間41分。

 全仏の本戦に2年ぶり4度目の出場となった26歳のダニエルは、2016年と17年に初戦を突破。昨年は予選2回戦で、デニス・ノバク(オーストリア)に6-4 1-6 0-6で敗れていた。

 両者は今回が初対戦。地元フランスのモンフィスは2008年にロラン・ギャロスでベスト4入りした実績を持ち、今シーズンは2月のロッテルダム(ATP500/室内ハードコート)でツアー8勝目を挙げていた。

 モンフィスは2回戦で、アドリアン・マナリノ(フランス)と対戦する。マナリノは1回戦で、予選勝者のステファノ・トラバグリア(イタリア)を6-7(5) 6-3 3-6 6-2 6-2で下しての勝ち上がり。

※写真はダニエル太郎(エイブル)
PARIS, FRANCE - MAY 28: Taro Daniel of Japan plays a forehand during his mens singles first round match against Gael Monfils of France during Day three of the 2019 French Open at Roland Garros on May 28, 2019 in Paris, France. (Photo by Clive Mason/Getty Images)

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