6月13日から23日までチェコ・プラハにて開催される『第16回世界男子ソフトボール選手権大会』。ソフトボール・マガジンWEBでは、そのカウントダウン企画として、代表メンバー17名をポジションごとに紹介してく(全4回)。

※2000年大会の準優勝以来、19年ぶりのメダル獲得を目指す男子日本代表
写真◎ソフトボール・マガジン編集部

凡例:(1)生年月日(2019年度での満年齢)(2)投打 (3)身長・体重 (4)出身地 (5)経歴 (6)主な日本代表歴(世:世界選手権、Jr:世界ジュニア)

内野手

井上知厚(いのうえ・とものり)
所属:平林金属
(1)1994.6.20生(25歳)
(2)右投右打
(3)177cm77kg
(4)鹿児島
(5)鹿児島工業高(鹿児島)-環太平洋大(岡山)
(6)-
【寸評】
昨季リーグを制覇した平林金属の二塁手。国内での経験を糧に攻守で勝利に貢献したい。

画像: 井上知厚 写真◎平林金属提供

井上知厚 写真◎平林金属提供

宇根良祐(うね・りょうゆう)
所属:平林金属
(1)1996.3.31生(24歳)
(2)右投左打
(3)179m75kg
(4)沖縄
(5)読谷高(沖縄)-環太平洋大(岡山)
(6)14Jr
【寸評】
井上とともに平林金属の鉄壁の二遊間を組む。野性味あふれるプレーで観客を魅了する。

画像: 宇根良祐 写真◎平林金属提供

宇根良祐 写真◎平林金属提供

浦本大嗣(うらもと・だいし)
所属:ホンダエンジニアリング
(1)1985.7.25生(34歳)
(2)左投左打
(3)177cm86kg
(4)熊本
(5)熊本工業高(熊本)-国士舘大(東京)
(6)09世、15世、17世
【寸評】
円熟味を迎えたスラッガー。初出場が半数以上のチームで、若手を導く役割も求められる。

画像: 浦本大嗣 写真◎ホンダエンジニアリング提供

浦本大嗣 写真◎ホンダエンジニアリング提供

筒井拓友(つつい・たくと)
所属:大阪桃次郎
(1)1986.5.26生(33歳)
(2)右投左打
(3)173cm80kg
(4)高知
(5)岡豊高(高知)-日本体育大(東京)
(6)05Jr、15世
【寸評】
昨季リーグ四強チーム・大阪桃次郎の主軸。世界選手権は2度目だが、経験値でけん引。

画像: 筒井拓友 写真◎大阪桃次郎提供

筒井拓友 写真◎大阪桃次郎提供

八角光太郎(やすみ・こうたろう)
所属:平林金属
(1)1996.9.28生(23歳)
(2)右投左打
(3)174cm70kg
(4)茨城
(5)土浦湖北高(茨城)-国士舘大(東京)
(6)-
【寸評】
大学選抜で出場した昨年のアジア選手権で打撃タイトルを総なめし、MVPに輝いた逸材。

画像: 八角光太郎 写真◎平林金属提供

八角光太郎 写真◎平林金属提供

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