全仏オープン期間中、たくさんの方が寝不足だと思います^_^;

私もその1人です^_^

さて、そんな試合の中で、とても気になった試合がありました。フェデラーvsワウリンカ戦です…

アンツーカーコートでこんなにもネットプレーを戦術の軸にして戦うフェデラーはやはり魅力的です^_^

この試合でも、後方に下がってプレーするワウリンカに対して、セカンドサーブでのサーブ&ボレーを何度も何度も成功させました…驚きです

果たしてナダルには、アンツーカーでのネットプレーがどこまで通用するのか?

そして、ウィンブルドンではこのネットプレーを止められる選手がいるのか?

楽しみは絶えません^_^

注目の試合データ

●トータルポイント 320ポイント

フェデラー 168ポイント 対 ワウリンカ 152ポイント

その差 16ポイント

●ネットプレー

フェデラー 60回 41ポイント獲得(成功率68%)

ワウリンカ 24回 9ポイント獲得(成功率37%)

その差 32ポイント

※ストローク戦では押され気味だったフェデラーでしたが、自分のサービスゲームでストローク戦に持ち込ませないために、セカンドサーブでのサーブ&ボレーを多様する戦略をとりました。その結果、見事にセカンドサーブでの獲得率58%を叩き出しました。また、試合全体では、60回もネットプレーを使い、41ポイントを獲得しています。これは、ネットプレーでのポイント獲得率が68%という高確率です。クレーコートのようにライジングが打ちにくいコートで相手のディフェンスを打ち破るためにはネットプレーが効果的だという事を示してくれた勉強になる試合でした!

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ボレー1ポイントアドバイス動画

画像: 【みんラボ】駒田研究員の“ボレーの1ポイントアドバイス” youtu.be

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興味のある方は是非参考にしてみてください^_^

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