今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)のジュニア女子ダブルス準々決勝で、光崎楓奈(h2エリートテニスアカデミー)/アマリッサ キアーラ・トス(ハンガリー)はポリーナ・クデルメトワ(ロシア)/ジュリア・モルレ(フランス)に6-7(9) 4-6で敗れた。試合時間は1時間32分。

 トスと光崎は、今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。1回戦でメル エリザベス・レアスコ ゴンサレス(エクアドル)/アントニア・サムディオ(コロンビア)を6-3 6-2 で、2回戦ではカルロタ・マルチネス サイレズ/アネ・ミンテギ デル オルモ(ともにスペイン)を6-4 6-1で破って8強入りを決めていた。

 シングルスにも出場していた光崎は予選を突破し、1回戦で第8シードのアリナ・カラエワ(ロシア)を6-2 6-3で倒してグランドスラム・ジュニアでの初勝利を挙げたあと、2回戦でロビン・モントゴメリー(アメリカ)に6-7(1) 2-6で敗れていた。

 クデルメトワ/モルレは準決勝で、第7シードのクロエ・ベック/エマ・ナバーロ(ともにアメリカ)を6-4 6-3で破って勝ち上がったカミラ・バリトン(ラトビア)/オクサーナ・セレクメテバ(ラトビア/ロシア)と対戦する。

 シングルスは準決勝が行われ、第10シードのアレクサ・ノエル(アメリカ)とダリア・スニグル(ウクライナ)が決勝に勝ち進んだ。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

ジュニア女子シングルス準決勝

○26ダリア・スニグル(ウクライナ)6-3 6-0 ●1エマ・ナバーロ(アメリカ)[1]

○56アレクサ・ノエル(アメリカ)[10] 6-2 6-1 ●48ディアンヌ・パリー(フランス)[4]

ジュニア女子ダブルス準々決勝|日本人選手

●13光崎楓奈/アマリッサ キアーラ・トス(h2エリートテニスアカデミー/ハンガリー)6-7(9) 4-6 ○11ポリーナ・クデルメトワ/ジュリア・モルレ(ロシア/フランス)

ジュニア女子ダブルス準決勝|組み合わせ

2カミラ・バリトン/オクサーナ・セレクメテバ(ラトビア/ロシア)vs 11ポリーナ・クデルメトワ/ジュリア・モルレ(ロシア/フランス)

19オバーヌ・ドロゲ/セレーナ・ヤニシェビッチ(フランス)vs 26サバンナ・ブローダス/アビゲイル・フォーブス(アメリカ)

※写真はシングルス1回戦での光崎楓奈(h2エリートテニスアカデミー)
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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