今年3大会目のグランドスラム「ウインブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月1~14日/グラスコート)のジュニア男子ダブルス準々決勝で、第6シードの三井駿介(アクトスポーツクラブ)/齋藤惠佑(グローバルプロテニスアカデミー)は第1シードのヨナス・フォレイティック/イリ・レヘカ(ともにチェコ)に7-5 6-7(6) 5-7で競り負けた。試合時間は1時間57分。

 三井と齋藤のコンビは、グランドスラム・ジュニアに3大会連続で出場。1回戦でニニ ガブリエル・ディカ(ルーマニア)/ユーセフ・リハネ(アルジェリア)を6-3 6-3で破って初勝利を挙げると、2回戦ではキャノン・キングスリー(アメリカ)/アレクサンドル・ギロフスキー(ベラルーシ)を6-2 6-2で破って8強入りを決めていた。

 また、第2シードの望月慎太郎(日本)/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(デンマーク)も同じく準々決勝に臨んだが、第7シードのリアム・ドラクル(カナダ)/ゴビンド・ナンダ(アメリカ)に3-6 5-7で敗れて4強入りを逃した。

 シングルスは準決勝が行われ、第8シードの望月とカルロス・ヒメノ バレロ(スペイン)が決勝に勝ち進んだ。

 望月はマッチポイント3本を凌ぎ、第4シードのマーティン・ダム(アメリカ)との接戦を6-1 0-6 10-8で制して勝ち上がっていた。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

ジュニア男子シングルス準決勝

○16望月慎太郎(日本)[8] 6-1 0-6 10-8 ●17マーティン・ダム(アメリカ)[4]

○47カルロス・ヒメノ バレロ(スペイン)7-6(5) 6-4 ●56アロルド・マイヨ(フランス)[17]

ジュニア男子ダブルス準々決勝|日本人選手

●32望月慎太郎/ホルガー ビトゥス ノズスコフ・ルーン(日本/デンマーク)[2] 3-6 5-7 ○25リアム・ドラクル/ゴビンド・ナンダ(カナダ/アメリカ)[7]

●8三井駿介/齋藤惠佑(アクトスポーツクラブ/グローバルプロテニスアカデミー)[6] 7-5 6-7(6) 5-7 ○1ヨナス・フォレイティック/イリ・レヘカ(チェコ)[1]

ジュニア男子ダブルス準決勝|組み合わせ

1ヨナス・フォレイティック/イリ・レヘカ(チェコ)[1] vs 9マーティン・ダム/トビー アレックス・コダット(アメリカ)[3]

18アーサー・フェリー/トビー・サミュエル(イギリス)[WC] vs 25リアム・ドラクル/ゴビンド・ナンダ(カナダ/アメリカ)[7]

※写真は2回戦での三井駿介(右)/齋藤惠佑
撮影◎小山真司 / SHINJI OYAMA

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