長年勤めてきたテレビ局を辞め、自由な生活を求めてほぼ廃墟化したカフェを借りて住み着いた松ちゃん。最近誰かに見られている気がして落ち着かないのはなぜ?
Mr.Bike BGで大好評連載中の東本昌平先生作『雨はこれから』第49話「青いまだら」より
©東本昌平先生・モーターマガジン社 / デジタル編集 by 楠雅彦@dino.network編集部

なんとなく誰かに見られているような気がする

最近、誰かに見られているような気がしている。この三日なにかしら気配を感じるのだ。

気のせいかもしれないが、これが神経的なものならもはや手遅れかもしれない。

テレビ局を辞めてから蓄えは減る一方で、だいぶ心細くなってきている。誰かに見られているような気配は、その不安感にあるのかもしれない。もしくは、この気配の正体は老いというやつなのかもしれない。

画像1: なんとなく誰かに見られているような気がする
画像2: なんとなく誰かに見られているような気がする
画像3: なんとなく誰かに見られているような気がする
画像4: なんとなく誰かに見られているような気がする
画像5: なんとなく誰かに見られているような気がする

歳をとったらお金がないと?

はたから見れば悠々自適な暮らしの松ちゃんにも、密かに不安が忍び寄る。50代を過ぎて自由な生活を求めて、安定したサラリーマン生活を捨てた彼にして、将来への心配からは逃れられない?

引退を考えている皆さん、老後の蓄え、十分ですか?

画像1: 「誰かが私を見ている?」
東本昌平先生『雨はこれから』第49話「青いまだら」より
  • 全く問題ない
  • まあなんとかなるさ
  • めっちゃ不安だ
  • 全く問題ない
    18
    13
  • まあなんとかなるさ
    31
    23
  • めっちゃ不安だ
    51
    38
画像2: 「誰かが私を見ている?」
東本昌平先生『雨はこれから』第49話「青いまだら」より

楠 雅彦|Masahiko Kusunoki
湖のようにラグジュアリーなライフスタイル、風のように自由なワークスタイルに憧れるフリーランスライター。ここ数年の夢はマチュピチュで暮らすこと。

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