2021年2月20日(土)〜21日(日)、東京・天王洲にてアートイベント『ART MARKET TENNOZ』が開催される。今回が初めての開催となる当イベントのテーマは「見て、聞いて、感じて、楽しみ、みつける」。さまざまなアート体験を通して自分のアートを発見しよう。

アートに触れる楽しさをお届け

『ART MARKET TENNOZ』では、アートカルチャーを「見て、聞いて、感じて、楽しみ、みつける」アート体験が多数行われる。

気に入った作品をアーティストから直接その場で購入できる「WHAT CAFE SPECIAL MARKET」や、運河沿いボードウォークでの屋外展示「光のインスタレーション」、日本の伝統技術を承継した匠の技が一同に集結する「TAKUMI BORDERLESS(匠ボーダレス)」、「PIGMENT TOKYO」でのオリジナル水彩絵具づくりのワークショップなどを2日間に渡り展開。自分のアートを発見する、アートに触れる楽しさをお届けする。

WHAT CAFE SPECIAL MARKET(入場無料)

未来を担うアーティスト約30名によるアートマーケットを開催。 アーティストと直接話しながらアート作品との出会いや発掘を体験することができるほか、CAFE スペースでは、パワフルなアート空間の中でフード・ドリンク・アルコールを楽しめる。

また、マーケット会場で行われるライブペイントやパフォーマンスでは、イベント会場を訪れる醍醐味であるアーティストの熱気も感じられる。

ライブペイント
アートの制作過程が楽しめるライブペイント。 思わず見入ってしまう、一秒一秒の写真を撮りたくなってしまう、そんなアートの新しい体験を楽しむことができる。

ライブパフォーマンス
世界で活躍する表現パフォーマーによる大迫力のライブパフォーマンス

2月20日(土)、21日(日)共通
13:00~ Ninja Skill Ballerz
14:30~ REGSTYLE
16:00~ TATSUYA&柴田雅人

マーケット出展予定作品(一部)

作家:奥田雄太、丁子紅子、早川剛、田中紳次郎 他

画像1: あなたのアートを見つける場所 天王洲『ART MARKET TENNOZ』開催

丁子紅子(ちょうじ べにこ)
1991年1月24日埼玉生まれ。現代童画会委員。都内百貨店、ギャラリーを中心に日本画の作品を 展示。本の装丁、CD ジャケットアートワーク、アパレルや眼鏡ブランドとのコラボなどの活動も行っている。

WHAT CAFEとは

日本のアート業界の未来を担うアーティストによる現代アート作品を常時 数十点展示しているアートスポット。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多く のアーティストに作品の披露および販売の機会を創出し、来訪者には常に新しいアートと出会 える機会を提供する。

また、広く様々なアーティストにとって飛躍の契機となるよう、公式サイトでは出展アーティストの公募も行う(公募による展示については選考を行う)。

さらに展示内容と連動したワークショップやイベント、アートファン同士の交流会などを開催。 アートを五感で楽しむことができる新しい体験を提供。また、カフェスペースでは、 アートに囲まれながら食事や飲み物を楽しむことができる。

HP: https://cafe.warehouseofart.org
Instagram: @whatcafe_terrada

光のインスタレーション(参加・見学無料)

画像: 光のインスタレーション(参加・見学無料)

アーティスト髙橋匡太によるインスタレーション「ひかりの実」は、参加者が果実袋に「笑顔」を描 き、中に LEDの小さな光を入れて膨らませて作る光の作品だ。

今回は、世界中から参加可能なオンラインワークショップサイト「スマイルアトリエ」上で「笑顔」の絵を集めて、ボードウォーク上の木々に取り付ける。コロナ禍の中で探した一つのWSのかたちだ。みんなの笑顔で作るあたたかな作品が、水辺の景観を彩る。

オンラインワークショップへの参加:https://hikarino-mi.jp/smile-atelier/?g=tennoz2021

画像3: あなたのアートを見つける場所 天王洲『ART MARKET TENNOZ』開催

高橋 匡太
1970 年京都生まれ。1995年京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。多くの人とともに作る「夢のたね」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトを数多く手がけている。

TAKUMI BORDERLESS(入場料無料)

画像: TAKUMI BORDERLESS(入場料無料)

日本全国には、地域に根ざし、伝統の技巧を受け継ぎ、さらに進化させ続けているさまざまなものづくりの匠がいる。そのジャンルは、陶器、ガラス、漆器、木工、金工、染、 織物、竹細工等多岐に渡る。

川又俊明氏、村上モリロー氏プロデュースの下、己の研鑽したWAZAを駆使した「アート視点」と「プロダクト視点」の双方を同じ匠が展示することで、その領域をボーダレスに行き来する匠の作品を発信していく。

また、匠たち による繊細かつ卓越した技術を目の当たりにできるライブパフォーマンスやトークショーも開催。

※匠ライブパフォーマンスやトークショーの詳細は公式 SNS にて順次発表

PIGMENT TOKYO によるワークショップ

画像: PIGMENT TOKYO によるワークショップ

天王洲の画材ラボ「PIGMENT TOKYO」では、オリジナルワークショップを開催。人気の高い2つの講座を2日間限定で行い、自分だけの絵具や作品づくりに挑戦できる。少人数制で講師が丁寧に説明を行うため、初めてでも安心だ。

PIGMENT TOKYOでたくさんの色に囲まれながらあなたのお気に入りの色を見つけてみてはいかがだろうか。

日程
20日(土)11:30〜12:30 岩絵具で描く花/15:00〜16:00 オリジナル水彩絵具づくり
21日(日)11:30〜12:30 オリジナル水彩絵具づくり/15:00〜16:00 岩絵具で描く花
参加料:5,000 円(税込・材料費込)
※ワークショップのご予約:https://pigment.tokyo/workshop

PIGMENT TOKYO

PIGMENT TOKYOは、絵具の材料となる顔料や膠、絵を描くための筆や 刷毛といった”画材”と、そこから生み出される”色と表情”に特化した研究所であると同時に、アカデミー、ミュージアム、ショップの側面を持つ複合クリエイテ ィブ機関。

4,500色に及ぶ顔料をはじめ、古墨、膠、筆など古今東西の希 少かつ良質な画材を取り揃え、「画材」と、それらの「用法」、そして両者の組み合わせによって生み出される「表情」について独自のアプローチで研究・ 教育・普及活動を行っている。

画像: PIGMENT TOKYO

HP:https://pigment.tokyo

ノベルティプレゼント

初開催を記念して、来場者プレゼントキャンペーンを開催。公式SNSアカウントをフォローすると、WHAT CAFEの無料ドリンクをプレセント。

また、『ART MARKET TENNOZ』に来場し、アンケートに答えるかアート作品を購入すると、もれなくオリジナルノベルティをプレゼント。是非この機会に天王洲ボンドストリートエリアへお越しいただきたい。

開催概要

名 称:ART MARKET TENNOZ(アートマーケット天王洲))
日 時:2021年2月20日(土)11:00〜19:30/2月21日(日)11:00〜18:00
会 場:キャナルイーストおよび周辺施設
・WHAT CAFE(品川区東品川 2-1-11)
・B&C HALL(品川区東品川 2-1-3)
・PIGMENT TOKYO(品川区 2-5-5 TERRADA HarborOne ビル 1F)
・天王洲アイル第三水辺広場ボードウォーク
※アクセス:東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅中央口 徒歩5分
東京臨海高速鉄道りんかい線 天王洲アイル駅 B 出口 徒歩 4 分 JR品川駅 港南口 徒歩15分

画像: 開催概要

料 金:無料
公式HP:artmarket.warehouseofart.org
※スケジュールや出展者情報などイベントの詳細は上記公式 HPにて
主 催:寺田倉庫株式会社
共 催:一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会
協 力:WATOWA GALLERY、シンクシンク株式会社

【WATOWA GALLERY(ワトワギャラリー)について】
現在の日本のストリートカルチャーやファッション、あるいは独創的かつ先進的なテクノロジー やジャパニーズフィロソフィーを取り入れた新しい感性を持つ若手の作家を中心に、 アート・コミュニケーションの場を提供するアートプロジェクトプロデュース集団。

【寺田倉庫について】
寺田倉庫は、美術品保管を主軸に、美術品修復・梱包・輸配送・展示など、芸術家の情熱や美術品に込められた価値を未来 に受け継ぐためのサポート事業を広く発展させてきた。

また、現代アートのコレクターズミュージアム「WHAT」・画材ラボ 「PIGMENT TOKYO」・日本最大のギャラリーコンプレックス「TERRADA ART COMPLEX」などの芸術文化発信施設の運営を 通じて、天王洲をアートの一大拠点にするための街づくりに取り組んでいる。

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