ジェラルド・バトラー主演のスペーススペクタル。異常気象をコントロールするために造られたはずの宇宙ステーション“ダッチボーイ”が、何者かにハックされ暴走する。それを食い止めるためにダッチボーイに向かうのは、ダッチボーイの設計者ジェイク・ローソン。
画像: 映画『ジオストーム』TVCM(パニック編 大ヒット)【HD】2018年1月19日(金)公開 youtu.be

映画『ジオストーム』TVCM(パニック編 大ヒット)【HD】2018年1月19日(金)公開

youtu.be

全地球規模の大嵐“ジオストーム”

頻発する自然災害のため滅亡の危機に瀕していた近未来の人類を救ったのは、全世界が協力して作り上げた高度な気候管理システム。そのコントロールを担うのは、宇宙ステーション“ダッチボーイ”だったが、突然暴走し、世界中で異常気象を引き起こし始める。このままでは世界中の都市を破壊する大嵐“ジオストーム”が起きてしまう。

この未曾有の危機に立ち向かうのは、ダッチボーイの設計者ジェイク・ローソン。彼は特命を受け、ダッチボーイに乗り込むが、そこで発見したのはダッチボーイを武器化して世界を我が物にしようとする恐るべき陰謀の存在だった・・・。

ジェイクを演じるジェラルド・バトラーは、潜水艦から宇宙ステーションへと舞台を変えても世界を救う。

2022年の世界を襲う大災害に立ち向かうヒーローを描いた作品

本作は2017年製作のSFパニック映画。舞台となっているのは2019-2022年の世界だ。
2020年現在の世界は、ジオストームにこそ襲われていないが、新型コロナウイルスによるパンデミックの恐怖にさらされている。

本作におけるパニックは利己的な人物の悪意によるものだが、原因が人為的である方が対処しやすいかもしれない。悪徳に身を浸す者がいれば、正義に身を殉じる者もきっといると思われるからだが、現実の世界では一握りの勇者によって世界が救われるような、ある意味単純な物語はあり得ないのが残念だ。

画像: 『ジオストーム』世界を破壊するのも救うのも一握りの人間の行為

小川 浩 | hiro ogawa
株式会社リボルバー ファウンダー兼CEO。dino.network発行人。
マレーシア、シンガポール、香港など東南アジアを舞台に起業後、一貫して先進的なインターネットビジネスの開発を手がけ、現在に至る。

ヴィジョナリー として『アップルとグーグル』『Web2.0Book』『仕事で使える!Facebook超入門』『ソーシャルメディアマーケティング』『ソーシャルメディア維新』(オガワカズヒロ共著)など20冊を超える著書あり。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.