毎日の一杯も、こだわりたいあなたへ。連載「こだわりの一杯」では、作り手の思いがたっぷり詰まった逸品や、とっておきの限定商品、昔から愛される名品など、大人なら味わっておきたいアルコールをご紹介。今回は、希少な日本産ホップを使用したIPAタイプのビール「MURAKAMI SEVEN IPA」。

香り、苦味、飲みごたえ。
美しい調和を表現する「MURAKAMI SEVEN IPA」

「MURAKAMI SEVEN IPA」は、希少な日本産ホップ「MURAKAMI SEVEN」を使用したIPAタイプのビール。「MURAKAMI SEVEN」由来のイチジクやみかんを感じさせる香りと質のよい苦みが、心地良い飲みごたえにつながり、上質感のある味わいを楽しめる。

画像: 香り、苦味、飲みごたえ。 美しい調和を表現する「MURAKAMI SEVEN IPA」

アルコール度数は5.5%。5.0〜7.5%と言われているIPAタイプの平均アルコール度数の中では比較的飲みやすい度数となっており、しっかりした味わいとゴクゴクと楽しめるバランスの良さを両立している。

クラフトビール人気により評価高まる日本産ホップ

日本産ホップは、クラフトビールの人気が高まり、価値が再評価されている。一方で、生産者の高齢化や後継者不足により、生産量は最盛期に比べて大きく落ち込んでいるという問題も。

「MURAKAMI SEVEN IPA」の販売元であるキリンビールは、100年前にホップの国内試験栽培を開始し、日本産ホップ育成の取り組みを進めてた企業だ。現在、日本産ホップの約7割をキリンビールが購入し、「MURAKAMI SEVEN」をはじめとする個性的で希少な日本産ホップの開発も行っている。

画像: クラフトビール人気により評価高まる日本産ホップ

さらに、キリングループは2018年に設立した農業法人BEER EXPERIENCE社へも出資・経営参画。「MURAKAMI SEVEN」を中心とした日本産ホップの持続的生産やブランド価値の向上、地域経済の活性化という社会的価値への貢献を目指している。

今後も高い需要が続くであろうクラフトビール業界におけるキリンビールの活動にも注目だ。

自宅で、お店で。
どちらでも味わえる

「MURAKAMI SEVEN IPA」を楽しむ方法は二通り。

自宅で楽しみたい方は、キリン オンラインショップ DRINXにて注文を。お店で楽しみたい方は、銀座BEER TO GO、スプリングバレーブルワリー東京・横浜・京都へ。さらに、全国の「Tap Marché(タップ・マルシェ)」利用飲食店でも一部取り扱いがある。

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