出勤前や休日の朝に欠かせないパン焼き器。手早く焼けるトースターをはじめ、本格的なホームベーカリーなど、各メーカーからさまざまな商品が登場している。今回ご紹介するのは、半なま焼き立て食感が楽しめる『パン焼き陶板』。家電ではなく、陶器でパンを焼くことのメリットとは?その仕上がりとは?一生もののパン焼き器に注目したい。

焼き立て食感の極みをご自宅で

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本製品を製造するスタジオノアは、280年の歴史を持つ伝統工芸品・萬古焼の窯元。特に有名なのが土鍋。“──萬古焼の特性を活かし、焼き立てのパンが味わえる陶器がつくれないだろうか。”炊飯器に負けない土鍋を作り続ける職人による「トースターを超えるものを作りたい」という熱い想いから、このプロジェクトは始まった。『陶器でパンを焼くと美味しい』という新しい常識への挑戦だ。

パン焼き陶板とは

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パン焼き陶板とは、その名の通りパンを焼くためにつくられた陶器のプレートだ。一般的なトースターとは違い、パン表面を超高温で一気に焼き上げることによって、一口噛んだ瞬間に思わず笑顔がこぼれるような「カリッ」とした食感を実現する。まるでパン屋のオーブンから出てきたばかりのような、半なま焼きたて食感を自宅で再現することができるのだ。

半なま食感の秘密

水分を逃がさない加熱方法を採用。直火の熱で焼く表面とは対照的に、パンの内側を陶器の持つ遠赤外線効果で温めることで、余分な水分を奪わずに温めることができるのだ。さらに、ウェーブ状のデザインがパンとの接地面積を減らすことで、焦げにくく効率的に焼きあげる。これが半なま食感の秘密となっている。

パン焼き陶板と一般的なトースターの水分量を比較

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その差は一目瞭然。一般的なトースターは熱がパン全体に均等にいきわたり、必要な中の水分まで奪ってしまうのに対し、陶板はパンの表面と内側をそれぞれに最適な加熱方法で焼き上げるため、中には水分を残しつつ、表面をこんがりと焼き上げることができるのだ。

お皿としても利用可能

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保温性にも優れているため、焼き上がったトーストは、陶板に乗せてそのまま食卓へ。熱々の状態が保たれるだけでなく、陶板表面のウェーブ形状によってパンと陶板がぴったりとくっつかないため蒸れを防いでサクサク食感が最後まで楽しめるのだ。また、トースターとは違いプレートの上で焼きながら調理できるのもポイント。目玉焼きやサラダを乗せるなどオリジナルレシピを楽しんでみてはいかがだろうか。

スタジオノアのパン焼き陶板は、現在マクアケにて応援購入が可能。詳しくはこちらをチェック。

製品概要

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サイズ
W158 × L265 × H48 mm(深さ20mm)
重量:520g
素材
陶器
使用可能:ガス火、電子レンジ、オーブン
使用不可能:IH
食器洗い乾燥機にも対応

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