ボクシングWBAスーパー・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥は、IBF同級1位のマイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3ラウンド TKO勝ちで退けて防衛を果たした。(WBAは5度目、IBFは3度目)

井上は1ラウンド早々に、早いラウンドで仕留められると確信したらしい。
ただ、身長で数センチ勝るダスマリナスの顔を叩くのはカウンター以外は無理とも判断した。実際飛び込んできたダスマリナスの顔面への左フックを合わせると、ダスマリナスは用心して不用意に入ってこなくなり、距離をあけ始めていた。

そこで井上は、サウスポーのダスマリナスの右前に剥き出しになる脇腹を攻めることに狙いを定める。

結果として、井上の左ボディフックがダスマリナスを強かに捉え、最初のダウンを奪う。そしてその攻撃を露骨に嫌がるダスマリナスだったが逃げることは叶わず、2度目3度目のダウンをあっという間に奪われ、そのままレフェリーストップとなった。

井上は危なげなく圧勝。
これでラスベガスでのメインマッチ2試合目も見事なKO勝ちを収め、米国のボクシングファンへの力強いアピールに成功した。

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画像: 【速報】井上尚弥がラスベガス第二戦目もTKOで圧勝

小川 浩 | hiro ogawa
株式会社リボルバー ファウンダー兼CEO。dino.network発行人。
マレーシア、シンガポール、香港など東南アジアを舞台に起業後、一貫して先進的なインターネットビジネスの開発を手がけ、現在に至る。
ヴィジョナリー として『アップルとグーグル』『Web2.0Book』『仕事で使える!Facebook超入門』『ソーシャルメディアマーケティング』『ソーシャルメディア維新』(オガワカズヒロ共著)など20冊を超える著書あり。

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