フォルクスワーゲングループジャパンは、2019年10月5日(土)〜2020年3月29日(日)の期間限定にて、人が集まり、新しいコトが生まれるユニークな遊び場「新虎ヴィレッジ」をオープンする。フォルクスワーゲンとして初の試みである当スポットは、ストリートアートやリユースされた廃材で構成され、訪れる人の創造性を刺激する“遊び心”あふれた空間となっている。

世界的クリエイターたちが共創したオープンで新しい遊び場

フォルクスワーゲンは、「People’s Car」をブランドミッションとし、主役はクルマではなく、ヒトであると考え、ヒトを中心とした活動を進めている。その一環として昨年よりブランド体験キャンペーン「Play On!」を展開し、ヒトの暮らしや趣味といった幅広いテーマにおいて、フォルクスワーゲンらしい「遊び心」あふれる体験を提供している。

今年は、その活動を進化させ、ワーゲンバスを無償で貸出をし、各地のイベントを盛り上げる「バスカスフェス」が4月よりスタートした。全国27ヶ所で開催しており、日本全国で63,000人以上が体験。続く今回は、イベント会場を無償で貸出す「バショカス」として、様々な団体や企業が自由に利用することができる空間「新虎ヴィレッジ」をオープンした。

画像: 画像左からフォルクスワーゲン グループジャパン代表取締役ティル・シェア氏、エヴァ・デ・クラーク氏、ピーター・エルンスト・クーレン氏、ゲリット・ヤン・ファン・フェーン(Border Sessions創設者)、入江誠氏

画像左からフォルクスワーゲン グループジャパン代表取締役ティル・シェア氏、エヴァ・デ・クラーク氏、ピーター・エルンスト・クーレン氏、ゲリット・ヤン・ファン・フェーン(Border Sessions創設者)、入江誠氏

新虎ヴィレッジは、アムステルダムアートシティー「NDSM」主宰で、都市計画のパイオニアであるエヴァ・デ・クラーク氏や「Street Art Today」の創設者でアーティストプロデューサーであるピーター・エルンスト・クーレン氏など世界で活躍する4名のクリエイターや建築家のコラボレーションにより実現。期間毎にさまざまなテーマのイベントや各企業の体験ブース、ワークショップ、展示会などを開催する予定。すでに多くの企業や団体が参加を表明している。

新虎ヴィレッジ内は、講演などを行う「STAGEAREA」、ピクニック気分を味わえる「EASTAREA」、机と椅子が常設されワークショップなどが行える「WESTAREA」と「SOUTHAREA」の4つのエリアで構成。色鮮やかなストリートアートや、自転車のタイヤや木箱などリユースされた廃材で作られたユニークでオープンな空間が、集まる人々の創造性を刺激し、交流を促進する。

アイデアや価値を料理で表現する「まかないフード」

さらに新虎ヴィレッジでは、キッチンカーを常設し、国内外で活躍するプロのシェフがそれぞれのアイデアを料理で自由に表現するオリジナルメニュー「まかないフード」が販売される。

監修は、ミシュランガイド東京2つ星を獲得した「ARBOR」の入江誠氏とベトナム・ハノイのJWマリオットホテル内「玄」のディレクターを務める佐々木洵氏。「シェフのまかないフード」と「世界のまかないフード」と2つに分かれ期間限定で常時開店を予定している。

あるだけの食材を用意して創意工夫して作る、本来ならばおもてに出ないものとして味わえるまかないフードは、ここでしか食べられないユニークな体験である。また、まかないフードに加え、曜日替わりの多国籍なキッチンカーも常設している。

※オープニングレセプション時の様子

10月4日(金)に実施されたオープンニングレセプションにて、フォルクスワーゲングループジャパン代表取締役のティル・シェア氏は、「新虎ヴィレッジは、フォルクスワーゲンが作り出す、ヒト・モノ・コトを繋ぐこれまでにない遊び場として新たなカルチャーの発信源になることを期待している。ぜひ、フォルクスワーゲンが提供する遊び心のある体験をしてもらいたい。」とコメントを述べる。

新虎ヴィレッジはwi-fiも利用可能。PC片手にランチミーティングとしても活用できる。そのオープンで独創的な空間は、いつもと違った新しい発想や会話が生まれ、ヒトやモノを繋ぐきっかけとなるだろう。

画像: アイデアや価値を料理で表現する「まかないフード」
所在地東京都港区西新橋 2-16-6
営業期間2019年10月5日(土)〜2020年3月29日(日)
営業時間10:00〜18:00
入場料入場無料 ※コンテンツにより一部有料
公式サイトhttps://sp.volkswagen.co.jp/shintora/
【「新虎ヴィレッジ」施設概要 】
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