フォーマルからインフォーマルまで、自身のこだわりを移す鏡として選ばれる腕時計の数々。ここではブランド腕時計専門店・MOON PHASE(ムーンフェイズ)が最新モデルからアンティークまで、見る者の感性を刺激する1本をセレクト。今回はロレックスから、エアキングの少し特殊なモデルをご紹介しよう。

ROLEX
世界でもっともポピュラーな腕時計ブランドがROLEX(ロレックス)。高級時計の代名詞といっても過言ではないが、その歴史は1905年の創業から100年余りと意外と短い。その間の偉業は数知れないが、高い防水性を実現した「オイスターケース」、自動巻ローター「パーペチュアル」の技術は、新興ブランドであったROLEXを不動の地位に押し上げた。

ロレックス チャレンジの1本

ロレックスのコレクションの中でも、手の届きやすい価格帯と使い勝手のいい実用性で人気のエアキング。

今回ご紹介するのは、2007年から2014年にかけて製造されていたRef.114200なのだが、一般的に販売されていたモデルとは少し違う。

本モデルは、ドミノピザで実施している「ロレックスチャレンジ」で贈られた1本なのだ。

画像: エアキング Ref.114200

エアキング Ref.114200

ロレックスチャレンジとは決められた週間売上を4週連続で達成した業績優秀者に、ロレックスを贈るというドミノピザ社員待遇の一つ。

ロゴは文字盤に印字されたり、ブレスレットにロゴプレートが付けられたりとバリエーションがあるのだが、今回のモデルは裏蓋に旧ロゴを刻印したもの(ドミノピザは2012年に新ロゴに移行)。一見しただけではドミノピザモデルとは分からない作りとなっている。

画像: 裏蓋にドミノピザの旧ロゴが刻印されている

裏蓋にドミノピザの旧ロゴが刻印されている

なぜ社員しか手に入れることのできないモデルがこうして販売されているのかは触れずにおくとして、ロレックスコレクターにとってはレアな逸品であり、同品番の通常モデルと比べると市場価格は高くなる傾向だ。

本モデルで注目したいのは、エクスプローラーでお馴染みの「369」ダイヤルが採用されているところ。とはいえ、エクスプローラーのそれとは針やインデックス、12時位置のアワーマーカーが異なり、本モデル特有のものにアレンジされている。

これはカラーもそうで、エクスプローラーのダイヤルはブラックのみのため、同じ「369」ダイヤルでも、見た目の印象は大きく異なる。

画像: シルバーで統一されたエアキング。アワーマーカーのホワイトも非常にマッチしている

シルバーで統一されたエアキング。アワーマーカーのホワイトも非常にマッチしている

先述したとおり、エアキングはロレックスコレクションの中でも多くの人が愛用しているモデルである。だからこそ同じシリーズでも、人と違うものが欲しい! 特別なものが欲しい‼︎ という方にとっては、この「369」ダイヤル搭載のドミノピザモデルはぴったりだろう。

コレクターがいるモデルである。もしお悩みの方はできるだけ早めの決断を!

ROLEX
エアキング
品番:114200
素材:SS(ステンレススチール)
サイズ:縦34㎜×横34㎜
防水:100M防水
ムーブメント:自動巻き
文字盤:シルバー
販売価格:695,000円(税込)※USED
【付属品】
外箱、内箱、保証書(2008年1月)等が付属
※価格は2021年7月現在のMOON PHASE銀座店・販売価格です。

MOON PHASE 〜STAFF VOICE〜

今回セレクトしたモデルは2008年製造ということで、ドミノピザモデルの中でも比較的新しいモデルといえます。とくに「369」ダイヤルを採用しているというのは非常にポイントが高く、ロレックスコレクターには刺さる1本ではないでしょうか。

一見してドミノピザモデルというのは分からないですが、だからこそスーツスタイルなどにも気軽に合わせられます。同じエアキングを選ぶにしても、ちょっと特別なものが欲しい……なんて人はぜひ手にとってみてほしいですね。

所在地東京都中央区銀座1-6-6 GINZA ARROWS1F
TEL03-5250-7272
営業時間11:00〜19:00(日曜祝日〜18:00まで)
定休日水曜日
公式サイトhttps://moon-phase.jp/
【MOON PHASE(ムーンフェイズ)銀座】

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