フォーマルからインフォーマルまで、自身のこだわりを移す鏡として選ばれる腕時計の数々。ここではブランド腕時計専門店・MOON PHASE(ムーンフェイズ)が最新モデルからアンティークまで、見る者の感性を刺激する1本をセレクト。今回は、ロレックスの人気モデル・サブマリーナーから“青サブ”の愛称で知られるサブマリーナー デイトをご紹介しよう。

ROLEX
世界でもっともポピュラーな腕時計ブランドがROLEX(ロレックス)。高級時計の代名詞といっても過言ではないが、その歴史は1905年の創業から100年余りと意外と短い。その間の偉業は数知れないが、高い防水性を実現した「オイスターケース」、自動巻ローター「パーペチュアル」の技術は、新興ブランドであったROLEXを不動の地位に押し上げた。

希少なマット文字盤モデル

ロレックスが誇るダイバーズウォッチ・サブマリーナー。1953年の誕生からこれまで、大きく変わることのない(変える必要のない)洗練されたデザインは、多くのユーザーの心を掴み、いまなお愛され続けるコレクションのひとつである。

1965年には日付機能を搭載したサブマリーナー・デイトが誕生し、以降は「デイト」「ノンデイト(通称)」の2種で展開。今回は、ブルーのセラミックベゼルとイエローゴールドのコンビネーションが映える「サブマリーナー デイト 116313LB」をご紹介しよう。

画像: サブマリーナー デイト 116313LB

サブマリーナー デイト 116313LB

本モデルは2009年頃から2020年まで生産されていたもので、すでに生産は終了している。約11年とかなりロングセラーに見えるが、実は2013年頃にモデルチェンジが行われており、厳密には2種類の「116613LB」が存在する。その違いは文字盤の仕上げだ。

画像: 文字盤のマットカラーがゴールドの輝きを引き立たせる

文字盤のマットカラーがゴールドの輝きを引き立たせる

サブマリーナー デイトといえば、光のラインが放射状に輝くサンレイ仕上げの文字盤を思い浮かべる人も多いだろう。それらは2013年以降のモデルであり、今回ご紹介する個体は艶を抑えたマットな文字盤となっている。

これは『サブマリーナー デイト116313LB』の誕生から4年間だけ製造されていたもので、いまとなってはかなり希少なモデルといえる。

その他の仕様は2013年以降のものと同様で、ブルーのセラミック製回転ベゼルにイエローゴールドの目盛りを配置。デイト部分にはおなじみのサイクロップスレンズを搭載し視認性を確保。

ゴールドで縁取られた針やドットインデックスの夜光塗料は、ロレックス独自のクロマライト夜光塗料が使われており、約8時間もの間、暗闇でブルーに発光してくれる。青サブでブルーの発光はかなりマッチしていてカッコいい。(写真はない……ので、ぜひお店でご確認を!)

ステンレススチールとイエローゴールドのコンビネーションからなるブレスレットは、グライドロックと呼ばれるサイズ調整機構を搭載。いつでも気軽にサイズ調整が可能だ。

人気の“青サブ”で、本数の少ないゴールドとのコンビネーション(ロレックスでいうロレゾール)、しかも短命だったマット文字盤。人気と希少性を兼ね備えた1本。欲しい方はお早めに!

ROLEX
サブマリーナー デイト
品番:116613LB
素材:ステンレススチール×イエローゴールド
サイズ:縦40㎜×横40㎜
防水:300M防水
ムーブメント:自動巻き
文字盤:ブルー
販売価格:1,838,000円(税込)※USED
【付属品】
外箱、内箱、保証書(2011年3月・名前未記入)等が付属
※価格は2022年2月現在のMOON PHASE銀座店・販売価格です。

MOON PHASE 〜STAFF VOICE〜

マット文字盤の“青サブ”です。素材にゴールドを使ったロレックスは生産本数が少なく、さらにサブマリーナーとなるとかなり希少!

しかもマット文字盤は4年という短い間でしか世に出なかったことで、ただでさえ本数が少ない。その中でコンディションの良いものが欲しい……となると1回の出会いを大切にするしかありません。

サンレイ仕上げの文字盤とマット文字盤の違いですが、マットな方はやはり落ち着きがあるというか、腕に乗せたときにキラキラ感がないのでスッと腕に馴染んでくれる印象です。

なかなか実物を見る機会がない1本ですので、気になる方は売れてしまう前にぜひご来店ください!

所在地東京都中央区銀座1-6-6 GINZA ARROWS1F
TEL03-5250-7272
営業時間11:00〜19:00(日曜祝日〜18:00まで)
定休日水曜日
公式サイトhttps://moon-phase.jp/
【MOON PHASE(ムーンフェイズ)銀座】

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