こんにちは、恐竜おねえさんこと生田晴香です。ジュラシックパークのトレーナー着てるときにゲームセンター通ったら、偶然「ジュラシック・パーク アーケード」というシューティングゲームを発見しました。恐竜を撃つとか考えられないのですが、せっかくだし恐竜も見たかったので挑戦して見ました。やればやるほど色んな感情が湧いてくるゲームだったのですが、面白かったのでご紹介します。

連載コラム「生田晴香、恐竜と生きる」。福井恐竜博物館 公認恐竜博士、古生物学会友の会・恐竜倶楽部メンバーでもある自他共に認める恐竜ラバーのタレント生田晴香が、恐竜の素晴らしさを隅から隅まで語り尽くす。壮大な歴史とドラマ、未解明の不思議が交差する魅惑の恐竜ワールドへ、ようこそ。- dino.network編集部

ジュラシック・パーク アーケードとは?

ジュラシック・パーク アーケードとは、映画「ジュラシック・パーク」の世界を舞台とした、2人協力型ガンゲームですが1人でも遊べるシューティングゲームです。ゲームセンターなどにあり、1人200円で遊べて途中でHPが0になって終了してしまっても、時間内に追加で100円入れれば復活することができます。(コンテニュー)

画像: コンテニュー画面

コンテニュー画面

2人プレイで片方がやられてしまったとして、小銭がなく両替しに行ったりなどして時間外になってしまった場合は200円追加すれば途中参加できます。

ゲーム内容は、ジュラシック・パークの映画に出てくる「イスラ・ヌブラル島」で暴れる恐竜たちを、様々なタイプの銃を駆使して鎮静化し、次々に襲い来る恐竜や翼竜などを撃ちまくるゲームです。

照準を合わせてトリガーを引くと撃ち込めます。途中でアイテムを撃つと、凍らせたりと特殊な銃になったりします。弾切れはなく、リロードせずに思う存分撃ちまくれるところはストレスなく楽しめます。

ピンチの時は真ん中のボタンを押してグレネードを発射!(数量限定)ルート中に現れる特殊アイテムを撃つと、ゲージが無くなるまで特殊な銃を使用可能となり、凍らせたりできます。

画像: bandainamco-am.co.jp
bandainamco-am.co.jp

トリケラトプス、ティラノサウルス、スピノサウルスの3ルート9ステージの中から好きなステージが選べます。

実は、ジュラシック・パーク アーケードは2015年から置いてあるそうです。私はこれまで見かけた事はあっても、恐竜を倒すゲームなんてそんな酷い事できるわけない…と思いやってこなかったのです。

たまたまジュラシック・パークパーカーを着ていたときに見かけてしまったので、この偶然は運命だし、流石にもう大人なのでゲームはゲームだと割り切ってやってみることを決めたのです。どんな恐竜が出てくるのか見たかったですしね。

レッツチャレンジ!

そんなわけで、ゲームセンター初心者の生田晴香チャレンジしてみました!

お金を入れたらすぐに始まります。とりあえず撃ちっぱなしにして、近付いてくる敵に標準を定めます。

画像: レッツチャレンジ!

そう、ここで早速の違和感が!

「敵」と書きましたが、果たして敵はどっちだ問題から考えさせられます。はっきり言ってなんで撃ち込んでるのかわかりません。(そういうゲームなんだからかもしれませんが…)

恐竜たちが人間襲っている、とどのつまりご飯にしたいというのになんで邪魔してあげないといけないのでしょうか。人間を撃って食べやすくさせてあげた方が恐竜たちの為になるのでは?とさえ思え、仲間的な人間を撃ち込んでみましたが人間にはダメージいかない仕組みになってました。残念。

しかし人間がいるところに恐竜たちは来たりするので、人間を撃っておけばゲーム的には先へ進めます。「やらねば、やられる。」と、自分の命も危ないのでとりあえず恐竜たちを倒しますが、映画の世界では人間たちが作った恐竜なのに、なんだかなぁ…と複雑な気持ちになります。

進んで行くと、アイテムで凍らせる銃が使えるようになります。凍らせた恐竜はとても美しく、なんだこのアートは…と惚れ惚れしてしまいますが、凍らされた恐竜にとっては酷い目に遭わされ最終的にはバラバラに殺されているわけです。

美しさと同時に酷い事をしている…この感情は自分でも訳がわかりません。ただ見惚れ続けていたらすぐに死んで課金祭りとなってしまうので、とりあえずは撃って長時間色んな恐竜を見る為にもゲームを続けます。いろんな感情がどんどん入り混じり頭がパンクしてしまいそうです。

特別恐竜が好きというわけではない方からしてみれば、ただのシューティングゲームでここまで考えさせられる事はないかもしれません。恐竜が好き過ぎる方なら、この気持ちをわかっていただける!のではないでしょうか。

トリケラトプスのステージは、1人でプレイして1回コンテニューの合計300円でクリアすることができました。他の方に続きをやってもらったところ、すぐやられてしまっていました。もしかしたら、動体視力が良くシューティング慣れしてる人からするとまぁまぁの難易度ですが、慣れてない方からしてみると結構難しいのかもしれません。

動画をYouTubeにアップしたので動画で見たい方はこちらをどうぞ!

画像: 【ジュラシックパークアーケード】恐竜好きが恐竜倒すゲームやってみた【ゲーセン】 youtu.be

【ジュラシックパークアーケード】恐竜好きが恐竜倒すゲームやってみた【ゲーセン】

youtu.be

出てくる恐竜たちは本当に美しいので、遊ぶと色んな感情が出てきてわけがわからなく可能性はありますが、ゲームとしては誰でも楽しめると思いますので気になる方はぜひ遊んでみてください。

画像2: ゲームセンター初心者×恐竜好きが恐竜を倒すゲームに挑戦!

生田晴香 | Haruka Ikuta
恐竜タレント。TV、CMのほかモデルとして活躍中。福井恐竜博物館の公認恐竜博士で恐竜検定所持。恐竜トークショー、クイズ、鳴き声コンテスト審査員。古生物学会友の会&恐竜倶楽部メンバー。恐竜のうた「ダイナソーDANCE」監修。実は元あやまんJAPAN。
YouTubeちゃんねる「恐竜わっしょい!」始めました。

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前回の「生田晴香、恐竜と生きる」はこちら

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